【順位予想】ソフトバンクの牙城は崩せない【パ・リーグ】

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セ・リーグの次はパ・リーグです。今更だけどやっと書き終わったんだ。

書き終わったらアップしないとね……お蔵は良くないよ。うん。

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開幕カードの結果

西武-日本ハム

日付西武(Away)日本ハム(Home)
3/30(金)112
3/31(土)72
4/01(日)41

楽天-ロッテ

日付楽天(Away)ロッテ(Home)
3/30(金)32
3/31(土)26
4/01(日)45

オリックス-ソフトバンク

日付オリックス(Away)ソフトバンク(Home)
3/30(金)02
3/31(土)84
4/01(日)312

 

 

ロッテ、ソフトバンクが2勝、西武が3連勝と勢いよく飛び出した。Awayで2敗を喫した楽天、オリックスはまだしも、Homeで3連敗の日本ハムは先行き不安である。

順位予想

チーム
1西武
2ソフトバンク
3オリックス
4楽天
5ロッテ
6日本ハム

 

【1位 西武】

え?話が違うって?本命を買いたくない気持ちってあるじゃないですか……セ・リーグと同じくSBがコケるとしたらを前提の西武だ。後悔はしてない。

セ・リーグ巨人と同じく、打高のレースになった時、いかにその隙間に必ずある貧打戦を拾えるか、今季はそこが鍵になってくるはずだ。

オープン戦ではパ・リーグ最下位の得点力だった西武も、開幕三戦での総得点は22と爆発力は高い。それに加えて投手陣の充実だ。

充実……と言えば語弊があるかもしれないが、実際なぜかオープン戦からここまで悪くない。二番手の野上が抜け、中継ぎエースの牧田も抜けスカスカになるかと思ったんだが……なぜだろう。柱になるエース・菊池雄星がいるというのも大きいのだろうか?

ともかく、ソフトバンクを除けば5球団で最も頂点に近い球団だろう。

【2位 ソフトバンク】

 

こちらもセ・リーグ広島と同じく、やはり強い。いや、広島すら比較にならない程に抜けている。

圧倒的な選手層の厚さは長いペナントリーグを戦い抜く上で大きなアドバンテージとなるだろうし、なんといってもスターティングメンバーのレベルの高さが違う。

投手陣にしても、先発、中継ぎ、抑えと盤石で、まともに正面からぶつかるにはあまりにも分が悪い。捕手がまた一人離脱して不安が無い事も無いのだが、勝負事は相対評価である。相対的に見た場合まだまだソフトバンクははるか高みにいるのだ。

パ5球団と言わず、残りの11球団で潰しに行く覚悟で望むことが必要だろう。そしてそれだけ厳しいマークを受けるとすれば、沈むこともあるんじゃないかな……とそう思っての2位予想。

【3位 オリックス】

 

オープン戦では12球団トップの防御率を記録したオリックス。攻撃面でもオープン戦4ホーマーの宗佑磨や昨季出遅れながらも好成績を残した吉田正尚など、楽しみな選手は多い、だが、未だ不確定な要素が多く、西武・SBと争うには今一歩という印象。

ロメロ・マレーロの両外国人の爆発と若手の躍進があればダークホースになり得る存在である事は間違いない。

ここまでの3チームは総じてポジティブな印象での上位予想だ。

【4位 楽天】

 

ここからは少しネガティブな印象。昨季、一時期首位に立って大いにシーズンを盛り上げた楽天。終わってみれば大きく水を空けられての3位と悔しいシーズンだった。

3人の助っ人外国人を筆頭に爆発力はトップクラスの楽天ではあるが、いかんせん若いチームであり、安定感に欠ける。オープン戦でも平均得点5点の1位、平均失点4.3点の8位(パでは最下位)を記録している。

上位予想の3チームが総じて投手陣の充実が見えているチームであるから、この壁は想像以上に高いように感じる。今季は少々苦しい戦いが続くと予想しての4位。

【5位 ロッテ】

ロッテの予想は難しかった。オープン戦、開幕3戦と長打力不足がハッキリと出ていながら結果を出している。贔屓チームでもあるので、もしかしたら!なんて色気が無いわけでもない。

だが、やはりこの状態を続けるのは難しいと予想する。実際、ロッテが勝利するにはチーム打率が3割近くなければ難しい

アジャこと井上晴哉が、一試合2ホーマーを記録したり、ルーキー藤岡がそれなりのパンチ力を発揮していたりはするのだが、奨吾とアジャが二桁打てば上出来という打線では厳しい。打撃は水物、必ず悪くなる時が来る。その時に、偶々の1点をとる術が今のロッテは乏しいのだ。

マシンガン打線と呼ばれた90年代の横浜も、二桁打てる選手が数人と30本打てる助っ人がいてこその打線であった。せめてペーニャが残っていればと思うのだが……皮肉な事に良いスタートを切ってしまった事もあってフロントの動きは鈍そうだ。ということで5位予想。

【6位 日本ハム】

 

とにかく助っ人次第になりそうな今季。既にロドリゲスが大誤算で残弾数は多くない。

大砲候補のアルシアにしても守備が拙すぎていつまで我慢してDH枠を消費できるかという計算がついて回る。

オープン戦HR数25本と、ロマン溢れるチームではあるのだが、長いシーズンを戦うには少々アンバランスな編成になってしまったように感じる。相対的に最も不安要素が多いということで残念ながら6位予想だ。やはり継続的な主力の流出はどこかで無理が来るのだろう……。

 

という事で、遅くなってしまったが以上がセパの順位予想である。

既に本日の試合で、巨人は陽岱鋼が死球による骨折で離脱決定……ヤクルト川端も頭部死球での退場(こちらは大丈夫そう)と、状況はコロコロと変わっている。

ましてや長いペナントリーグ、これから何が起こるか分からない。とにかくどの球団も精一杯のエキサイティングな試合を見せて欲しいと思う。

そして離脱が決定した陽岱鋼のいち日も早い復帰を願う。

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