【第三回 2019】新外国人選手の噂&選手詳細【セ・リーグ まとめ】

例によって新外国人選手の数が増えてきましたので、セ・パで分けました。

となっています。

 

その他、2019シーズンに向けた外国人選手動向についてのリンクは以下となります。

更新履歴【 最終更新日: 2019/01/24 】

  • (12/09) アルバート・スアレス  追加
  • (12/16) ライアン・クック  追加
  • (12/21) スコット・マッガフ  追加
  • (12/29) ライアン・クック  更新

一覧表

投手 
名前(歳)(元)所属調査球団
カイル・レグナルト(29)メッツ傘下カープ 
エンニー・ロメロ(27)ロイヤルズ(7月にFA)中日
ケーシー・ローレンス(31)マリナーズカープ
アルバート・スアレス(29)Dバックス傘下ヤクルト
ライアン・クック(31)マリナーズ巨人
スコット・マッガフ(29)ロッキーズ傘下ヤクルト
内野手
エイドリアン・ゴンザレス(36)メッツ(6月にFA)巨人?他
クリスチャン・ビヤヌエバ(27)パドレス巨人
外野手
※調査球団赤文字は獲得が決まった選手
※現在FAとなっている選手の所属は最終チームで表記

投手 詳細

カイル・レグナルト(Kyle Regnault)

 

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投/打歳(生年月日)身長/体重所属
左/左29(1988/12/13)188cm/103kgメッツ傘下(3A)
成績
  • 【メジャー通算】メジャー経験無し
  • 【マイナー通算(15-18)】154登板 212イニング 231奪三振 防御率 3.18
  • 【2018シーズン(3A/PCL)】48登板 60.1イニング 82奪三振 防御率4.77
選手特徴
リリーフタイプの長身サウスポー。

平均148キロの直球と平均135キロのスライダー(カットボールに近い)を軸にカーブと気持ち程度のチェンジアップを混ぜる投球スタイル。

 

2018/11/16 広島が契約締結を発表

詳細は別ページ用意しました↓

 

エンニー・ロメロ(Enny Romero)

 

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投/打歳(生年月日)身長/体重所属
左/右27(1991/01/24)190cm/103kgロイヤルズ(7月にFA)
成績
  • 【メジャー通算(13,15-18)】137登板(1先発) 146イニング 156奪三振 防御率 5.12
  • 【マイナー通算(09-18)】174登板(127先発) 711イニング 672奪三振 防御率 3.72
  • 【2018シーズン(メジャー)】8登板 10イニング 10奪三振 防御率 12.60
選手特徴
最速164キロを計測したこともある剛腕サウスポー。

投球の7割がフォーシーム、そこにカットとカーブ、ごく少量のチェンジアップを混ぜる。

制球面に不安はあるが、抜群の奪三振力で補う投球スタイル。

 

メジャーでは主にリリーフ。14年まではマイナーで先発主体の働きを見せていた。

先発の場合、制球難から来る引き出しの少なさ故、長いイニングは厳しそう。

しかし、変化球それぞれの質は高く、制球面での課題にどう向き合っていくかが鍵となりそうだ。

2018/12/03 中日入団と報道【ソース:スポーツ報知

 

詳細は別ページ用意しました↓

 

ケーシー・ローレンス(Casey Lawrence)

 

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投/打歳(生年月日)身長/体重所属
右/右31(1987/10/28)188cm/77kgマリナーズ
成績
  • 【メジャー通算(17-18)】38登板(2先発) 78.2イニング 防御率 6.64
  • 【マイナー通算(10-18)】202登板(184先発) 73勝69敗 防御率 3.77
  • 【2018シーズン(メジャー)】11登板 23.1イニング 防御率7.33
  • 【2018シーズン(3A/PCL)】19登板(16先発) 7勝5敗 防御率 3.31
選手特徴
低めへの制球力と切れのあるスライダー、バッターの手前でグッとブレーキのかかるチェンジアップが魅力の右腕。

メジャーでは速球が打ち込まれ、スライダー頼みの厳しい投球となってしまったが、3Aでの結果は上々。

組み立て次第になると思うが、とにかく軸となる直球を確立することが成功の鍵となりそうだ。

 

2018/12/04 広島が契約締結を発表

詳細は別ページ用意しました↓

 

アルバート・スアレス(Albert Suarez)

 

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投/打歳(生年月日)身長/体重所属
右/右29(1989/10/08)188cm/106.6kgDバックス傘下(3A)
成績
  • 【メジャー通算(16-17)】40登板(12先発) 115.2イニング 88奪三振 防御率4.51
  • 【マイナー通算(15-18)】150登板(117先発) 621イニング 428奪三振 防御率 3.65
  • 【2018シーズン(3A/PCL)】31登板(4先発) 63.1イニング 51奪三振 防御率4.97
選手特徴
最速155キロ、平均150キロの直球にツーシーム、カーブ、スライダー、チェンジアップを混ぜる本格派右腕。

メジャーでのBB%(7.6%)、BB/9(2.88)と制球も悪くなく、被打率(.255)や被本塁打率(HR/9:1.17)なども悪くない。

それでもメジャークラスの先発としては、奪三振率(先発時K/9 5.79)など支配力が少し足りず、それを補うにしては多少パワー不足であったというところだろうか?

総合力は高いレベルにありそうで、パワーもNPBであれば上位クラスになるだろう。先発としてある程度の期待が持てる選手であると考える。

 

ソフトバンクホークスに在籍するロベルト・スアレス(27)は実弟である。

 

(12/12) ヤクルトと合意と米記者が伝える

詳細は別ページ用意しました↓

 

ライアン・クック(Ryan Cook)

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投/打歳(生年月日)身長/体重所属
右/右31(1987/06/30)188cm/97.5kgマリナーズ
成績
  • 【メジャー通算(11-15,18)】236登板 224イニング 233奪三振 防御率 3.58
  • 【2018シーズン(3A/PCL)】34登板 33.1イニング 37奪三振 防御率 2,16
  • 【2018シーズン(メジャー)】19登板 17イニング 23奪三振 防御率 5.29
選手特徴
平均150キロ超の速球(4シーム)にスライダーや2シームを組み合わせ、圧倒的な支配力を誇るパワーピッチャー。12年にはMLBオールスターにも選出され、実績は十分。

16年3月に広背筋を痛めDL入り、さらに10月にトミー・ジョン手術を受けている。

そのため、16-7年は登板が無く、今季ようやく復帰した。

メジャーでの成績は5.29とイマイチな数字で終わってしまったが、3Aでの成績は上々で完全復活にも期待される。直球のスピードは最速155キロ、平均151キロと手術前の水準に近づいている事も好材料。

 

(12/29) 巨人と契約合意【スポーツ報知

 

スコット・マッガフ(Scott McGough)

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投/打歳(生年月日)身長/体重所属
右/右29(1989/10/31)180cm/86kgロッキーズ傘下(3A)
成績
  • 【メジャー通算(15)】6登板 6.2イニング 防御率 9.45
  • 【マイナー通算(11-18)】267登板(5先発) 397イニング 370奪三振 防御率 3.85
  • 【2018シーズン(3A/PCL)】43登板(1先発) 71.1イニング 81奪三振 防御率 5.55
選手特徴
平均150キロ超の速球(4シーム)にスライダーを組み合わせるパワーピッチが主体のリリーフ右腕。

メジャー経験は15年にデビューしたきりとなっているが、マイナーでこの数年、奪三振率を上昇させた成長株である。

昨年は3A(PCL)で71.1イニングを投げ、81奪三振。【K/9:10.22】【K%:25.7%】と素晴らしい成績を残している。

(12/21) ヤクルトと基本合意【ソース:日刊スポーツ

 

内野手 詳細

エイドリアン・ゴンザレス(Adrian Gonzalez)

 

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投/打歳(生年月日)身長/体重所属
左/左36(1982/05/08)188cm/102kgメッツ(6月にFA)
成績
  • 【メジャー通算(04-18)】1929試合8046打席 2050安打 317HR 打率 .287 OPS .843
  • 【2018シーズン(メッツ)】54試合187打席 6HR 打率.237 OPS .672
  • 【獲得タイトルなど】打点王(14),ゴールドグラブ賞(08.09.11.14),シルバースラッガー賞(11.14)他
選手特徴
高い技術と驚異的なパワーと兼ね備えたMLB屈指の左打者。

2000年に全体1位指名された後、04年にメジャーデビュー。

2000本安打に300本塁打、球宴への出場5回、シルバースラッガー賞2回、ゴールデングラブ賞4回と輝かしい実績を誇る、正真正銘のスタープレイヤーである。

 

来季37歳という年齢のためか、ストレートの対応に近年苦しみ、アプローチが粗くなっている。

6月11日にメッツから自由契約。(その後は所属なし)
しかし、そのパワーは健在でコンタクトさえしてしまえばスタンドインを軽々とやってのける。守備位置はファースト。4度のゴールデングラブ賞が裏付けるように安定感のある守備には定評があり、守備面での不安はない。

 

兄のエドガー・ゴンザレスは読売ジャイアンツで10年と12年にプレー。現在も駐米スカウトとして働くなど日本となじみも深い。
自由契約となって以降、浪人状態ではあるが、来季以降も現役を続ける意向で準備を進めているようだ。

メジャー復帰最優先であるが、招待選手のオファーがなかった場合や開幕ロースターを逃した場合などはNPB入りの可能性もあるだろう。

 

クリスチャン・ビヤヌエバ(Christian Villanueva)

 

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投/打歳(生年月日)身長/体重所属
右/右27(1991/06/19)180cm/95kgパドレス(米)
成績
  • 【メジャー通算(17-18)】122試合416打席 24HR 打率 .245 OPS .778
  • 【マイナー通算(09-17)】807試合3331打席 102HR 打率.269 OPS .896
  • 【2018シーズン(MLB)】110試合384打席 20HR 打率 .236 OPS .750
選手特徴
今季メジャー(パドレス)で20HRを放った右の長距離砲。
17年にメジャーデビュー、今季は開幕から絶好調で3・4月には打率.321 8HR 19打点をマークし月間最優秀新人に選出された。さすがに長くは続かず、5月-7月は打率1割後半-2割前半。8月には復調しかけたが、終盤に指の骨折などもあって離脱している。
 

打球方向の半分はレフト方向のプルヒッター。

積極的なアプローチをかける選手だが、コンタクト率はそれなり。

コースを外れたボールに対してはスイングミスも多く、粗さが目立つ選手。

 

しかし、メジャーで20HRを放った実績は本物で、今後への期待は高い。

守備は三塁(サブで一塁)。守備評価は平均的。

肩・反応速度は平均以上でユーティリティになれる素材とも評されていた。

確実性が低く、指標は平均以下となっている。

 

(11/21) 巨人が獲得と報道される【ソース: スポーツ報知

詳細は別ページ用意しました↓

外野手 詳細

未だ無し